ノリタケ創業初期日本陶器会社時代のコ-ヒカップとお皿のセット
*製造年代
日本陶器会社 (NORITAK)で創立は1904年明治の末期 、
カップとお皿の裏側の刻印は
日本漢字で右側から読みの社名と RC-やじろべえ線が読み取れます。
RCとはRoyal Crockery-高級陶器の意味だそうです。
この刻印が用いられたのは、1910年~1915年の6年間のみとされていますので、この商品は明治末期から大正初期のものと思われます。
*保管状況等
昭和年代からの実家の茶箪笥の中にかざってあったものです。
*金彩の縁どりは部分的に劣化し薄くなっている所もありますが他は気になる傷は見当たりません、写真にてご判断いただき、ビンテージ品として、ご理解いただける方にエントリーおねがいします。
寸法 カップ直径8cm高さ5cm
皿 直径14cm弱 高さ2cm
厚み 共に1㎜プラスα程度
重量 カップ 76g 皿 122g
薄手で軽く呑みやすい仕上げで当時の日本を代表する輸出品
メ-カの製作技術が感じとられます。
専用の箱はありません。
最後までご覧頂きありがとうございました。
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